ブタロウの河川敷ランニング日記

東北で道路を走るスポーツをしています

腕をぐっと後ろに引いた時に推進力が生まれる感覚

今日はイーペースで10km。

 

なんてことは無いふつうのJOGだったんですが、その中で【流し】をした時に掴んだ感覚がとても良かったのでその感覚を忘れないうちに記しておこうという記事です。

 

これはもの凄くボク個人の感覚的な話なので他の人が読んで納得出来るかどうかは分かりませんが自分の為に書いたものです。

ブログってそんなもんだべ。

 

 

 

 

 

そもそもフォームの事で、あれ?って思ったのが先日の1kmTTの時で、全力で走った時になんか違う感があって、脚が空回りするというか頑張ってるんだけど前に進まない感じがしてコレジャナイ感が満載で、それ以来ずっとフォームのことは気になっていました。

 

繋ぎJOGの中で流しを入れることは以前からやっていたんですが、今日は1キロTTの時の事を思い出しながら流してみました。

 

そもそも、前提として間違っていたのかなっていうのがあって。

 

流しの時のフォームを短距離的なフォームでやっていたのかもしれないと思って今日は流しの時でも極端にスピードを出すようなフォームではなくて、JOGの延長、つまり短距離的でない、キロ4くらいの感覚で走ってみようと考えて流しのフォームを意識してみました。

 

具体的には、つま先着地しない、腕を大げさにふらない、ていうか全力で走り過ぎない。というような。

 

それで色々試してみてしっくり来るフォームが見つけられたかもしれまいので以下にそのフォームの個人的な感覚を箇条書きで記します。

 

・腕を身体になるべく近づける≒脇を締める。身体のブレをなくす。

 

・腕をグッと引く。肘を引くというよりは上肢帯(鎖骨&肩甲骨)に力を入れて肘を下に引くという方が感覚的に近いかも。なんていうか、こう、ぐっ!って感じです。大きく振るのではなく、コンパクトに。

 

・胸を張る。肘をぐっ!すると自然に胸が前に出る感じ。ぐっ!(肘)→ぐっ!(胸)って感じ。

 

・支持脚の着地の位置はほぼ体の中心(頭の下、骨盤の内側)。ここでもコンパクトさを意識する。

支持脚を正しい位置に着ければ遊脚は勝手に跳ね上がる。

 

以上を意識して走ると瞬間風速キロ2分20秒~30秒=100m14~15秒は効率的に(長距離のフォームで)出せるんじゃないかと感じました。 


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この感覚が本物なのかどうか、今週末にでもトラックに行って性懲りもなく1kmTTやってみたいと思います。