ブタロウの河川敷ランニング日記

東北で道路を走るスポーツをしています

たのしかった、とらっくでいんたーばる!!

 今週の月曜から喉が痛くて鼻水が止まらず、火曜日は熱っぽくて鼻水がとまらず、水曜日はようやく治りかけてきまして。

 

 本当は火曜日にトラックで練習するつもりだったんですが、やっとこきのう木曜日、トラックで練習する事が出来ました。

 

 場所は福島市の信夫が丘競技場。

 

 家からはキロ6で走れば15分で着くところなんですが、行った事なかったんです。その側の河川敷はよく走ってますが。

 ちょっと前にTOMSAIさんに火曜日と木曜日はナイター営業やってるから行こーやとお誘い頂きまして今回行くことが出来ました。

 

 家から競技場までテコテコ走って行きまして、入り口で2時間分の料金200円を支払い入場です。

言ってしまえば入場料払わなくても全然入って行ける雰囲気でしたが。

 

 初心者っぽい雰囲気を出さないようにさり気なくトラックを撮影しているとTOMSAIさんも間もなく到着。

 

 インターバルをする事は決まっていたのでペースをどうするか会議が開かれました。

 

ブタ「今日のペースどうしやす?4分半くらいでどうでっしゃろ」

トム「は?」

ブタ「え?」

トム「お前それサブ3.5のインターバルのペースちゃうやろ」

ブタ「いやでも病み上がりだし僕ほらそもそもサブ3.5で走れな」

トム「4分15や。なんぼ遅くても4分20」

ブタ「、、了解っす」

 

 とういうわけで4分15くらいでやる事になってしまいました。

 

 軽くアップでトラック5週。いやあ、トラックの感触がいい。きもちい。

ジョグりながらトラックでのインターバルのやりかたをトム兄にレクチャーされます。

 

トム「あそこからスタートして2周半走ってから半周戻る。そうすりゃあ毎回スタートを同じとこから始められるやろ?」

ブタ「ちょっと何言ってるか分かんないです」

トム「は?」

ブタ「え?」

ブタ「まあ走り出せば理解しますんで。習うより慣れろ作戦で」

 

 ランニングIQの低い僕にはとっさに理解できませんでしたが、走り始めて納得。

つまり、分かりやすく絵にするとこういう事ですね。

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 400mトラックを2周半してレストはトラックの中を通ってスタート地点まで戻る。

 なるほど。レストはトラックの中を走れば他の人の邪魔にもならないし距離調整もしやすいのか。さすがTOM兄。伊達にブログ5年もやってませんね。

 

 アップ後、スタート地点へ行き1,000×5インターバルスタートです!

 

 キロ415~420ということは200mで51秒~52秒、400mで102秒~104秒か。

600mだと、、計算が複雑で分からないけど体感同じペースで行けばなんとかなるだろというおおざっぱな感じで走り出します。

 

結果から申し上げます。

 

 手動ラップの使い方を理解しておらず、変なラップのとり方になってます。

 あと赤い線グラフが心拍数ですが、全然体感と合っていません。先日CATEYE心拍計が壊れて新しいバンドを買ってペアリングも1回削除してみたりしましたが復活しなかったので今は245の手首式です。ほかのレビューとか見ると手首でもそんなに乳バンドと変わらないよっていう記事もあるのでなんでここまでおかしな数値が出るのかなあ?5本目の心拍数が170いってないのはおかしい絶対におかしい。

 最近はそれほど心拍数を練習の指針にしていないので別にいいっちゃいいんですが。

 

 それよりも驚いたのはトラックの走りやすさ。ラップは415-412-409-411-345でしたが、4本目まではほとんど息も上がらず走れたのには自分でちょっとびっくりでした。

 急に走力が上がったのかと勘違いするくらいに信夫ケ丘競技場のトラックは走りやすかったです。さすが日本陸連第3種公認競技場!!第3種がどれくらいのレベルなのか知らんけど。

 5本目はTTのつもりで走ったけど自己ベストには20秒近く及ばず。昔のように走れるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

 というわけで、トラックでインターバルしたらめっちゃ楽しくてこれから毎週通うことを決めたきのうの出来事でした。

 

 

 

 

  さて、あさって日曜日はひっさしぶりのレース。10kmだけど。

 どうやって走ろうかな。