ブタロウの河川敷ランニング日記

東北で道路を走るスポーツをしています

ベルト式心拍計と光学式心拍計の精度の違いが気になるので比べてみた(245Mと220J)

Garminの245mをゲッツしたので前から気になっていた光学式心拍計(手首で測るやつ)と胸にベルトを巻くタイプの心拍計の精度を比べてみました。

 

245の前は220Jを使っていて、それに胸ベルトに付けるタイプの心拍計Garmin純正じゃないやつ)を連携させて使っていました。

http://ssk31.hatenablog.com/entry/2017/06/09/235900

 

 

最近は心拍を練習ペースの目安にしているので心拍計は欠かせません。

 

それではさっそく比べてみましょう。

 

比較方法

左手に245、右手に220を装着して胸にはベルト式の心拍計を付けます。

 

(イメージ画像)

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胸ベルト式の心拍計は220Jに繋がっています。

 

こうすると、左手の245には手首の光学式心拍計で測った心拍が、右手の220では胸の心拍計で測った心拍が表示されます。

(245 にベルト式の心拍計を繋げると光学式の方は機能しませんので245単体では比較出来ません)

 

そして、左右の腕時計をチラチラ見ながら走ってみました。

6分〜7分くらいのペースのジョグの合間に流し(ウィンドスプリントゥ)を5、6 本入れて。

 

結果

まずは、今まで通りの220J+胸ベルト方式での結果。

 

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緑のところで流しを15秒くらいずつ入れています。

 

青いグラフがペースで赤い折れ線グラフが心拍です。

 

流しをしてペースが上がった直後に心拍もビョンと上がってますね。

ダッシュすると心拍はだいたい130bpmから160bpmに上昇して、流しが終わるとすぐに元に戻っています。

 

次に、245の光学式で測ったほう。


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ん~、流しの部分でペースと心拍が連動してませんね。

 

ジョグの時は220とだいたい同じ数値が出ていましたが、流しの時には明らかにペースと心拍の増減が一致していませんでした。

ダッシュ!しても心拍が上がらないのであれ?って感じ。上がっても150bpmくらい。

 

つまり、一定のペースで走ってる時はそれほど違いはみられないが急激なペースの変化には光学式は弱いのかな?

 

もしかしたら、僕の使い方が悪いのかもしれません(上手く手首にフィットしてないもしくはMPが足りない)が、両手の心拍数を見ながら走った限りでは胸ベルト式の方が体感とは合っていました。

 

苦しいと上がるし、落ち着くと下がる。

 

雑感

やっぱり乳バンド方式の方が信頼性はあるのかなあ。

ググってみると手首で測るやつも胸ベルト式とそれほど変わらないというページも散見しますが、現状僕が使った限りでは光学式の信頼性は低いです。

最近は胸にバンドを巻くのも慣れたし特に走りづらさも感じないのでしばらくは旧式の心拍計を245に接続して使おうかなって思いました。

 

 こうしたら光学式でももっと正確に測れるとかあったら教えてください。

 

osimai