ブタロウの河川敷ランニング日記

東北で道路を走るスポーツをしています

ブタロウはターサージール6をてにいれた。

最近は腰痛や足裏痛も比較的良くなり、調子に乗って走行距離を増やしたら膝が痛くなっているブタロウです。

 

現在、レースシューズはターサージール4を使っているのですが、ちょっと前にターサージール5が8,000円くらいで買えるよ!みたいな記事が多く上がっていたので欲しいな~と思っていたところ、もたもたしていたので26.5の在庫が殆ど無くなってしまいました。

 

買えたとしても9,000円くらいしたので最安値を知っている身としてはここで1,000円高く買うのは癪に障ります。

 

う~む、どーすっぺと考えていると11月10日にターサージール6が発売!

 

5は履いてる人多過ぎで面白みがないし、どうせ買うなら最新のが欲しい!

 

というわけで、ターサージール6を購入。

 

ドン

白いシューズ履いてると陸上部っぽくて速そうに見えますよね!(偏見)

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伝統の虎走の刺繍!!

(ターサー=タイガーレーサーなので)

なんでタイガーかって言うと、アシックスの前身であるオニツカがオニツカタイガーというブランドを展開していたからですって。

 

創業者の鬼塚喜八郎さんが日本3大パンダ動物園として有名な神戸の王子動物園(アシックスは神戸の会社です)で虎を見て、虎まぢかっけ~ってなって、鬼と虎かけ合わせたら強そうじゃね?と閃いてオニツカタイガーになったとかなんとか。

 

ちなみに、パンダが見れる動物園あと2つは東京都台東区上野動物園和歌山県白浜町和歌山アドベンチャーワールドです。

 

もし鬼塚喜八郎さんが王子動物園でパンダを見ていたら(王子動物園にパンダが来たのは2000年です)、パンダまぢ可愛くね?ってなってブランド名もオニツカパンダになってタイガーレーサーはパンダレーサーになってパンサージールの刺繍が熊猫走になっていたかもしれませんね。

 

重さは158g(26.5cm)

今履いているターサージール4は160gだったので軽くなってます。

 

ソール。ターサージール4と並べて。左が6です。

ターサージール4よりテトラポット型のツブツブの真ん中が減って、外側が増えてます。これはグリップ力上がってそうですね。

(ツブツブの正式名称なんていうんでしたっけ?パンダのことはわざわざ調べるけどツブツブの名前を調べるのは面倒くさいっていう)

 

ヒール。

ちょっと分かりにくいんですけど、6の方が縦の長さが長いです。

足を入れるとかなり違うんですが、4より6の方が足の包まれ感がアップしていて、より足との一体感を感じます。

アッパーの補強も強化されています。

 

そして今までのターサージールシリーズと明確に違うのがこれ。

内側にアシックスマークがありません。

AdaptMesh(アダプトメッシュ)といって、通気性に優れ、柔軟性が高いため走行時に気になるしわが発生しにくく、足の動きにしっかりフィットします。

とのことです。

確かに、足を入れてみるとアダプトしてる!ような!気がする、、、。

 

中の様子。ぱっくり。

 

 

 

総じて、ターサージール4より軽量化したけど作りは頑丈になったというところでしょうか。ミッドソールにフライトフォームという軽量な素材を使っているのも一因でしょう。

 

早く履いて走りたい!