ブタロウの河川敷ランニング日記

東北で道路を走るスポーツをしています

【レポ】川俣ロードレース(10km)@福島県川俣町

久しぶりに10キロのレースを走って来たのでかる〜くレポしたいと思います。

 

 

(※書いてみたら長くなってしまったので目次を作りました。お好きなところからお読み下さい。目次機能を使えば長ったらしいレポでも延々とスクロールして頂かなくてもいいので心置きなく長文が書ける!)

 

 

 

目次

 

これまでの10kmの記録

福島県は川俣町で開催された第44回川俣ロードレースですが、この大会には去年も出ており、また10㎞のレースを走るのも去年のこの大会以来です。

 

これまでの10kmレースのタイム

2014年4月 46分23秒 (PB)

2014年8月 46分54秒

2016年6月 52分29秒(昨年の川俣ロードレース)

 

もっと走っているかと思ったんですが3回しか走ってないんですね。だんだん遅くなってる...

 

そして、10㎞のPBは2014年4月以来、3年以上破られていません。

 

10kmってわざわざお金払って大会に出なくてもそこらへんで走れちゃうのでなかなかエントリーの決心がつかないんですよね。

 

でも練習で10kmを全力で追い込めるかというとなかなか出来ない!

5kmなら練習でもある程度追い込めますが10kだと相当モチベーション高い時でないとイヤですもん。疲れますから。

 

なので自分に甘いランナーはたまに短い距離のレースに出てみるのも意義があると思います。

 

 レースプラン

今回のコースのアップダウンはこんな感じです

パッと見、10km折り返しまで登り、後半は下り。

じゃないですか。

なので40分カットのレースプランとしては前半5kmを最低20分、下りの後半はキロ5秒あげて19分前半で走り、トータルで39分台の前半を狙う計画を立てていました。

 

ところがどっこい、騙されました。

というか上の高低図を良く見ていないのと、ちょっと勘違いをしていたところがありまして、折り返し過ぎからは非常に苦労しました...

 

 

 

スタート前まで

 

当日の10kのスタートは10時10分、受け付けは9時までということなので家を出たのは7時45分位でした。

会場の川俣町中央公民館までは車で30分ちょっと。

駐車場はいくつかあるのですが会場近くの駐車場が埋まっていると戻るのが億劫なので少し遠めの駐車場に停めました。


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アサヒ通信の駐車場です。
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8時15分の段階ではまだガラガラでした。


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会場までのシャトルバスも出ていますが僕は自転車で向かいます。

バスは決まった時間に出発するのではなく、ある程度人数が集まったら発車するようでした。

 

会場までは自転車で5分位でしかも下りだったので移動はラックラク♪

 

がしかし、会場に着いてから自転車の鍵を車に忘れて駐車場まで戻る羽目になりました!

 

来る時は下りだったので当然戻るときは登り!!くそっ!

余計な体力使いました...

 

気を取り直して再度会場へ向かいます。

 会場の近くの川俣病院の駐車場はまだ若干空きがありましたよ。(8:30位)


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会場では小学生のレースもあるので子供がいっぱい。

こちらはスタート前の様子。子供レースとは言え、みんな真剣でしたね。こういう時は大人の方がゆるい雰囲気かもしれません。
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荷物預かりは中央公民館の奥の目立たない所にあるので初めてだとちょっと探すの大変かもしれません。


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 財布と鍵だけ預かって貰ってバッグは更衣室に置いておきました。

他の参加者も荷物はそこらへんにぼんと置いてあるので。

田舎の大会特有のユルさですかね。

一応コインロッカーもありましたが全然使われてない。


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会場に着いてからスタートまで1.5時間以上あったのでウロウロしていましたが、ランニング用品や飲食の出店があるわけでも無いので見るところがありません...

 

はてブロで地元が同じTOMSAIさん(id:TOMSAI)来てるかな~と思いウロウロしますが、僕はTOMSAIさんの顔を知らないのでウロウロするだけですw

 

LINEで連絡を頂いたのがスタートの30分くらい前で、コース上にいらっしゃるみたいなのでスタート前に会うのは諦めて荷物を置いてスタート地点へと向かいました。

 

スタート地点付近では年齢順に区分けされた場所に並びます。

そして、スタート順も年齢が若い方が前の方に並べるんですよ。

①39歳以下②40代③50代④60代

みたいな感じで。

 

この方式だと、39歳以下の部の僕は一番前に並べるので嬉しいんですが、年配の方で僕より速い人もいるだろうし、その人達から不満が出てもおかしくないと思うんですけどね~。どうなんでしょう。出ないんですか?

 

というわけで、なんと最前列からスタートです!

来年のパンフレットに載るかも知れませんwww

 

 

 

 レース前半

最前列には毎年上位を独占している東北福祉大の学生達が真ん中で陣取っています。

なぜこの田舎の大会に毎年出てくるんでしょうね?何か繋がりがあるんでしょうか。

この学生達は当然速いだろうから(恐らくキロ3:15くらい)スタートしてから無理に着いて行かないように心構えます。

 

パンフレットに載ってもいいようにカッコ良いスタートを切りたかったのですが、号砲のタイミングにちょっと遅れてしまって、「あ~~っとブタロウ出遅れたあっ!」という実況が聞こえそうな無様なスタートになってしまいました...

 

来年のパンフレットで一人だけ出遅れてる激沈ノースリの男を見つけてやって下さい。

 

高低図再掲

 

そんなわけで幸先悪いスタートでしたが5kmまでのラップがこち

 

1キロ目

速くても3:50で抑えたかったんですが、やはり入れ込んでたんでしょうか。

3:39は若干の下りとはいえ、速過ぎます。

スタートからレースプランも何もあったもんじゃありませんな。

 

TOMSAIさんは1キロ過ぎにいらっしゃるという事だったのでけっこうキョロキョロしながら走りますが全然見つかりません。

というか僕はTOMSAIさんの顔を知らないので見つけようがありませんww

 

すると、FANZっていうローカルスーパーの辺りで

「***さん、***さん!」

と僕の名前を呼ばれている気が!

左手側に小さい子を連れたTOMSAIさん!?がいる?

うん多分そうだ!!

と気づいたのがちょっと遅かったのでTOMSAIさんの前を若干通り過ぎてから

「ああっ!、あばばば...」

みたいな挨拶になってしまって嬉しくも恥ずかしい初対面になってしまいました。

TOMSAIさんには記事にもして頂きました。

応援ありがとうございました!

 

tomsai.hatenablog.com

 

2キロ~5キロ

応援のおかげか、ただバテタだけなのか、その後5キロ手前まではキロ4前後で巡航して行きました。

 

結構な上り坂だったんですが、5キロまで我慢すれば下りだ、そこから逆襲してやるでえと、ゼエハアしながらも坂を踏みしめながら走りました。

 

 

そう、ここが勘違いなんですよ。

 

5キロまで我慢しても下りじゃないんですよ!!

折り返しから下りだと思っていたので当然5キロから下るもんだと完全に洗脳されていました...

 

実際はこうなんですね。

 

お分かり頂けただろうか(この呪いのビデオの台詞が大好き)。

 

よ~く見ると、なんということでしょう。

 

5キロ前後の区間はちょっとだけ下ってますが、

 

5キロを過ぎてからが最大の坂じゃないか!!!!

 

そんなことも知らず、ひと時の下り坂をヒャッハー!とはしゃぎながら後半戦へと突入する気の毒なブタロウです。

 

前半5キロ:19分30秒

 

 

 レース後半

 

アップダウン勘違いブタ野郎のブタロウは5キロ過ぎても折り返さないので???状態になっています。

 

あれ?5キロ過ぎたのに折り返さないな。オカシイナ。コースを間違えたかな?

 

そんな事考えているうちに、坂です。上り坂です。

 

オカシイナ。5キロを過ぎたら下るはずなんだけどなwww

すっごく、登らされてるんだけど、コース間違えたかな?

 

なんか今自分で書いててもコイツ馬鹿かって思いますね。

間違っているのはお前だyo!!

 

結局想定外の上りに出くわして体力と精神に大きなダメージを負います。

 

後半6kmから9kmのラップがこち

 

6キロの手前が例の最大の坂なんですが、ラップを見るとけっこう頑張ってますね。

というか頑張りすぎて7キロ目で力尽きてますね。

 

6キロから7キロ目にかけても微妙なアップダウンがあり、ここらへんが今回のレースで一番きつかったです。

 

後半は3:55死守の予定だったので4:10のラップをガーミンで確認したときはショックが大きかったです。

 

10kmのレースはフルやハーフに比べて呼吸がツライので精神的なダメージは効果テキメンですね。

4:10のラップを見て40分カットを一瞬諦めかけました。

 

が、前半で30秒の余裕がある事は確認済みなので、まだ20秒は貯金があると思い直してなんとか踏みとどまりました。

 

8キロ過ぎからは今度こそ下り基調なので、キロ4を死守することだけを考えて走ります。

 

平地なら4分以下で走る力は残っていたようです。

8キロ目 3:57

9キロ目 3:52

 

9キロを100mか200m過ぎた辺りで、時計が36分ジャストだったんですよ。

こ、これは頑張れば39分切れるかも!

(どのくらいのペースだと39分切れるか瞬時に計算は出来ない)

 

とにかく急げ!!

 

急げ!!!

 

ラスト1キロは完全にハイになって狂ったように走りました。

 

無我、夢中。

 

 

 

 

10キロ目は3:34。

結局、39分は切れませんでした。

 

 

 雑感

とりあえず、当初の目標であった40分以内ではゴールできたのでその点は満足です。

38分台に届かなかったのは自分のレース展開の甘さですね。

最後3分半で走れるならもう少し手前からペース上げれたんじゃないかなあ...

 

悔しいです。

 

教訓

・コースはアップダウン含め、ちゃんと把握する。

・精神的なダメージに騙されない。

・想定外の事態に慌てない。

以上、3点です。

 

レースの後は会場の近くの「藤の湯」という銭湯で汗を流してから帰りました。

参加者が貰える割引券があったので200円でした!

 

銭湯から出て、自転車の鍵を開錠しようと思ったら鍵がない!

 

銭湯に忘れてましたw

 

おわり

 

 

 

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