ブタロウの河川敷ランニング日記

東北で道路を走るスポーツをしています

閾値走と最高心拍数、足裏イタタ

先週末レースだった方お疲れ様でした!

 

ウルトラマラソンの記事も沢山拝読しまして皆さんのヘンタイぶりに胸が熱くなりました。

僕はフル以上の距離を走った事がないのでウルトラの大変さが実感できず、気軽にお疲れ様でしたとか言うのもはばかられますがウルトラ完走するって本当に凄いことだと思います。

  

距離的には100kmでフルの2.4倍ほどですが、時間で見ると3倍はかかるようなのでゴールした時の達成感も3倍!?

 

福島県でも「チャレンジ磐梯吾妻スカイライン(66km)」や「伊南川100㎞ウルトラ遠足」などの大会があるので元気なうちにいつか走ってみたいですね。四万十川とかサロマ湖も素敵ですよね。

 

さて土日は自分にしては結構な距離を踏めました。

 

土曜日はEペースで16㎞、日曜日は閾値走とEランニングで14㎞程走りました。

週末に30km、平日に40kmが走行距離の一応の目標です。

 

現在のEペースは5:10を基準に±9秒で走っていますがこのペースをきっちり守って走るのはなかなか大変です。気を抜くとすぐに5:30位になってしまうのでロング走だとなかなか疲れました。ていうかかなり疲れました。

1週間前にハーフをキロ4:15で走ったのが信じられません。

 

日曜日の閾値走では4:10の設定で5km走りました。

このTペースで走るのは初めてだったのできっちり走りきれるか心配でしたがなんとかこなせました。

平均ピッチ 186spm

平均心拍数 164bpm

平均歩幅  1.30m

 

心拍数については5キロ目のラストだけ少しペースを上げたのでその時は170を越えていましたがだいたい165前後で推移していたようです。

 

「ランニングフォーミュラ」第3版4章では閾値走の強度は最大心拍数の88%~90%と書かれているので平均心拍数の164bpmから逆算すると、僕の最高心拍数は182~186ということになるのでしょうか。

 

最高心拍数の推定によく使われるのが「220-年齢」。

35歳の場合は185になりますから上記の方法で出した数値はそう間違ってはいないんでしょうね。

 

しかしダニエルズ師匠はこの年齢から算定される最高心拍数については否定的なようです。

最大心拍数というのは個人差が非常に大きいようで、ランニングの相対的強度の尺度として心拍数を使う場合は自分の最高心拍数を正確に知る必要があるとの事です。

 

その方法とは、2分間のきつい坂ランニングか800m走を何本か繰り返して前の1本より心拍数が上がらなくなるまで繰り返す方法が良いようです。

 

要するに、ぶっ倒れる直前まで追い込めばオッケーって事ですか?

もっと楽な方法はないものだろうか。

 

ところで今日のランニング中に急に左足の裏が張ってきてめっちゃ痛いです!

週末の疲れが出たのかも知れません。

 

なのでしばらく走るの休みます!

 今週末の10kmレースまでに治るといいんですが...

 

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