ブタロウの河川敷ランニング日記

東北で道路を走るスポーツをしています

驚愕のタイピング技術、とんらなまに。

ブログ更新停止宣言から2日経ちまして今日も書く気無かったんですが、ちょっと目からウロコ体験をしてしまったのでご紹介します。

 

ちなみにランニングと全然関係ない話ですが書きたいので書きます。

全然ブログ離れ出来てませんが。細かいことは気にしないし、都合の悪いことはすぐ忘れます。

 

 

今日、知人とタイピングの話になりまして、その人がなんと"ひらがな入力"だって言うんですよ。

 

ひらがな入力」って知ってますか?

キーボードで「S・A」を打つと普通は「さ」になりますが、それがなぜか「と・ち」になる、あの方法ですよ。

「ブタロウ(BUTAROU)」と打つと「こなかちすらな」になります。

「ランニング(RANNNINNGU)」だと「すちみみみにみみきな」です。

復活の呪文っぽいですよね。

 規則性もあるのでコナンのトリックにも使えそうです。

 

僕の認識では、ひらがな入力というのはローマ字教育を受けていない第二次世界大戦以前の日本古来の前時代的入力方法という認識だったのですが(あくまでブタロウの勝手なイメージです。)、今日話した人はなんと僕と同い年、つまり30代半ばの人だったんです。

 

同年代でひらがな入力をする人間を初めて発見したんですが、その人曰く、ひらがな入力の方がローマ字入力の半分のタイピングで済むので速い!圧倒的っ!!らしいです。

たしかに、理屈の上ではそうですが。

そんなに速いのならば挑戦しない手はないと思ったのでいっちょやってみました。

 

まずは、ひらがな入力に切り替える方法も分からないのでそこから苦労するんですが、グーグル日本語入力のプロパティあたりをグチグチいじっていたらなんとか出来ました。

 

それでいざ入力しようとしましたが、いや、普通に出来ないですよね。

 

「もり」って打とうとしたんですが、「り」を探すのに1分くらいかかって、まさに僕のイメージするパソコン出来ないおじさん的なキーボード凝視の一本指打法になってしまったので即、挫折しました。

 

やはり長年親しんで来たローマ字入力から急に切り替えるのは無理ですね。仕事になりません。

 

常日頃脳ミソを使っていないので今からひらがなの位置を全部覚えるのは無理っぽいです。

人はこうやって新しい事が出来なくなっていくんですね...

 

しかし、挑戦する事に意味がある。チャレンジなくして成長なし。

何事もまずやってみなければブログネタなんて出て来ません。

 こういうちょっと変わった体験をすると、こりゃあ記事にしなければという謎の使命感というか焦燥感に駆られてしまうのは軽い病気でしょうかね。

 

という訳でひらがな入力をやってみようのコーナーでした。

 

 

 

タイトルの件ですが、ひらがな入力に挑戦した後、ローマ字入力に戻したつもりで「しょうじ」って打ったんですね。

そしたらひらがな入力のままになっていて、「S・Y・O・U・J・I」が「とんらなまに」になったっていう、くっだらない話でした。

 

おわり

※腰の具合はあまりよろしく無さそうなのでもうちょっとランオフです。

 -----------------------------------------------------------

いつもクリックありがとうございます

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

腰痛が酷いので整形外科に行ってきましたのでご報告

実は1週間位前からなんだか腰が痛くて。

長時間座ったりしているとかなり痛いんです。腰。

 

原因は分からないのですが一向に良くなる気配がないので本日意を決して病院に行ってきました。

 

午前中は予定があったので午後から行く事にして病院を探したんですが、土曜日の午後に診察してくれるところが少なくて探すのに苦労しました。

 

1件目の病院は土曜日もやってるとネットにあったんですが、まさかの第四土曜日だけ休み。

 

2件目に訊ねた病院は診察時間内に行って受付までは辿り着いたんですがまさかの先生が出掛けてて診てもらえないw

 

もう今日は病院行かなくていいかな〜なんて、諦めかけたんですが乗り気の時に行かないとまたダラダラと先伸ばしにしてしまうのでもう1件行く事にしました。

 

そして3件目の病院でやっと診察してもらえました!

 

しかし、他の病院がやっていない時間帯なのかどうか分かりませんがめちゃくちゃ混んでまして、4時前に行ったら診察出来るのは早くても5時という事でした。

 

まあここ迄来て何もしないで帰れないので待ちましたけど。

 

結局診てもらったのは7時過ぎでした...

待ち時間で大分腰が痛くなりました。

 

先生はハキハキしたベテラン風の方で安心感がありました。

 

問診の後、レントゲンを取り診察室の前で結果を待ちます。

重症だったらどうしようと不安になりながら。

 

診察室に再び呼ばれ、先生の所見を聞きました。

 

まずは腰のレントゲン写真を見せられましたが、腰の骨がめっちゃ曲がってます!www

 

グニャグニャです!

 

これはダメだろうと思いちょっとヘコんだんですが、痛みがある人はみんな腰の骨が曲がるそうで、それ自体は深刻なものではないらしいです。

横からの画像も見せて貰いましたが椎間板には特に異状はないようでした。あくまでレントゲン画像だけの判断ですが。

 

一週間ほど服薬と安静して、それでも痛みが引かない時はMRIを撮ってより詳しく診てみましょうということで、結果的にはそれ程の重症ではないという事でした。

先生が言うには腰痛を抱える人はMRIを撮れば経験上、椎間板に何らかの異常は高い確率で出るらしいですが。

 

ひとまずは安心しましたが、やっぱり痛いんですよね。

 

錠剤と湿布を貰って病院を後にしました。

 

 

 

というわけで、しばらくは安静にしていないといけなくなりました。

走れないのはツライですが秋のレースを万全のコンディションで迎えるためにもここでしっかり治すことが先決です。

個人的に今日は凄く素敵なこともあったのでプラマイでそんなに凹んでいません。

 

まだ慌てるような時間じゃない。

 

最低1週間はランオフにして、様子見します。

 

その間はブログからもいったん離れて、治療に専念したいと思いますので更新もないかと思います。

他の人のランニングブログも見てしまうと走りたくなっちゃうので極力見ないようにします。

 

また更新出来たらその時はこのくだらないブログを読んで貰えたら嬉しいです。

 

とか言って2.3日後に普通に更新してそうですけどねwww

 

 

-------------------------------------------------------

いつもクリックありがとうございます!

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

5年前の記憶と記録、ブタロウランニング初め

最近、ランニング初心者の人と話す機会がありまして、その初々しい話を聞いて自分が走り始めた頃の事を思い出したりしてました。

 

僕が走り始めたのは今から5年2ヶ月前の2012年4月の事でした。

当時29歳の僕は運動とは全く無縁な生活を送っており、あと1ヶ月で30歳になる春を迎えていました。

震災から1年以上経ちましたが、福島県は未だ復興とは程遠い状況だったでしょうか。

仕事は以前と同じようにしていたので表面上は元の生活に戻りつつありましたけど。

 

走り出したきっかけというか、動機はありふれたもので、健康の為というか、肩こりが酷かったので運動すれば少しは良くなるかと思い近所を走って見る事にしました。

モチロンまともなランニングシューズなど持ってませんからクソ重いゴム底のタウンシューズで走りました。

 

結果がこちら!(RunKeeperのログ)

 

f:id:ssk31:20170622142920p:plain

 

f:id:ssk31:20170621125401p:plain

 平均ペース

 【1キロ目】6:33 

【2キロ目】8:34 

【3キロ目】(2.5キロで力尽きる) 11:23

 

合計2.5kmを21分近くかけて走りました(11:23のペースは走ったとは言えないかもしれませんが)。

 

いやあ、自分の走れなさにびっくりしました。

絶望しましたね。

元々長距離は得意ではないし、社会人になって仕事を始めてから運動などこれっぽっちもしていませんでしたが、想像を絶するしんどさでした。

 

現在なら21分あれば倍以上走れる訳ですからね。この時の自分が今の自分を見たらたまげるでしょうねw

  

 

ここからその年の11月にフルマラソンを完走するまでになったんだから、最近ランニング始めた人は絶望しなくても大丈夫ですよ!

最初は誰でも走れません(一部の天才を除いて)。

 

それにしても酷いラップだなあwww

 

 

※ランニングをしても肩こりは治りませんでしたw

 

------------------------------------------------------

 いつもクリックありがとうございます

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

【レポ】川俣ロードレース(10km)@福島県川俣町

久しぶりに10キロのレースを走って来たのでかる〜くレポしたいと思います。

 

 

(※書いてみたら長くなってしまったので目次を作りました。お好きなところからお読み下さい。目次機能を使えば長ったらしいレポでも延々とスクロールして頂かなくてもいいので心置きなく長文が書ける!)

 

 

 

目次

 

これまでの10kmの記録

福島県は川俣町で開催された第44回川俣ロードレースですが、この大会には去年も出ており、また10㎞のレースを走るのも去年のこの大会以来です。

 

これまでの10kmレースのタイム

2014年4月 46分23秒 (PB)

2014年8月 46分54秒

2016年6月 52分29秒(昨年の川俣ロードレース)

 

もっと走っているかと思ったんですが3回しか走ってないんですね。だんだん遅くなってる...

 

そして、10㎞のPBは2014年4月以来、3年以上破られていません。

 

10kmってわざわざお金払って大会に出なくてもそこらへんで走れちゃうのでなかなかエントリーの決心がつかないんですよね。

 

でも練習で10kmを全力で追い込めるかというとなかなか出来ない!

5kmなら練習でもある程度追い込めますが10kだと相当モチベーション高い時でないとイヤですもん。疲れますから。

 

なので自分に甘いランナーはたまに短い距離のレースに出てみるのも意義があると思います。

 

 レースプラン

今回のコースのアップダウンはこんな感じです

パッと見、10km折り返しまで登り、後半は下り。

じゃないですか。

なので40分カットのレースプランとしては前半5kmを最低20分、下りの後半はキロ5秒あげて19分前半で走り、トータルで39分台の前半を狙う計画を立てていました。

 

ところがどっこい、騙されました。

というか上の高低図を良く見ていないのと、ちょっと勘違いをしていたところがありまして、折り返し過ぎからは非常に苦労しました...

 

 

 

スタート前まで

 

当日の10kのスタートは10時10分、受け付けは9時までということなので家を出たのは7時45分位でした。

会場の川俣町中央公民館までは車で30分ちょっと。

駐車場はいくつかあるのですが会場近くの駐車場が埋まっていると戻るのが億劫なので少し遠めの駐車場に停めました。


f:id:ssk31:20170618223239j:image

アサヒ通信の駐車場です。
f:id:ssk31:20170618222723j:image

8時15分の段階ではまだガラガラでした。


f:id:ssk31:20170618222743j:image

会場までのシャトルバスも出ていますが僕は自転車で向かいます。

バスは決まった時間に出発するのではなく、ある程度人数が集まったら発車するようでした。

 

会場までは自転車で5分位でしかも下りだったので移動はラックラク♪

 

がしかし、会場に着いてから自転車の鍵を車に忘れて駐車場まで戻る羽目になりました!

 

来る時は下りだったので当然戻るときは登り!!くそっ!

余計な体力使いました...

 

気を取り直して再度会場へ向かいます。

 会場の近くの川俣病院の駐車場はまだ若干空きがありましたよ。(8:30位)


f:id:ssk31:20170618223441j:image

会場では小学生のレースもあるので子供がいっぱい。

こちらはスタート前の様子。子供レースとは言え、みんな真剣でしたね。こういう時は大人の方がゆるい雰囲気かもしれません。
f:id:ssk31:20170618223544j:image

 

荷物預かりは中央公民館の奥の目立たない所にあるので初めてだとちょっと探すの大変かもしれません。


f:id:ssk31:20170618223736j:image

 財布と鍵だけ預かって貰ってバッグは更衣室に置いておきました。

他の参加者も荷物はそこらへんにぼんと置いてあるので。

田舎の大会特有のユルさですかね。

一応コインロッカーもありましたが全然使われてない。


f:id:ssk31:20170618224007j:image

 

会場に着いてからスタートまで1.5時間以上あったのでウロウロしていましたが、ランニング用品や飲食の出店があるわけでも無いので見るところがありません...

 

はてブロで地元が同じTOMSAIさん(id:TOMSAI)来てるかな~と思いウロウロしますが、僕はTOMSAIさんの顔を知らないのでウロウロするだけですw

 

LINEで連絡を頂いたのがスタートの30分くらい前で、コース上にいらっしゃるみたいなのでスタート前に会うのは諦めて荷物を置いてスタート地点へと向かいました。

 

スタート地点付近では年齢順に区分けされた場所に並びます。

そして、スタート順も年齢が若い方が前の方に並べるんですよ。

①39歳以下②40代③50代④60代

みたいな感じで。

 

この方式だと、39歳以下の部の僕は一番前に並べるので嬉しいんですが、年配の方で僕より速い人もいるだろうし、その人達から不満が出てもおかしくないと思うんですけどね~。どうなんでしょう。出ないんですか?

 

というわけで、なんと最前列からスタートです!

来年のパンフレットに載るかも知れませんwww

 

 

 

 レース前半

最前列には毎年上位を独占している東北福祉大の学生達が真ん中で陣取っています。

なぜこの田舎の大会に毎年出てくるんでしょうね?何か繋がりがあるんでしょうか。

この学生達は当然速いだろうから(恐らくキロ3:15くらい)スタートしてから無理に着いて行かないように心構えます。

 

パンフレットに載ってもいいようにカッコ良いスタートを切りたかったのですが、号砲のタイミングにちょっと遅れてしまって、「あ~~っとブタロウ出遅れたあっ!」という実況が聞こえそうな無様なスタートになってしまいました...

 

来年のパンフレットで一人だけ出遅れてる激沈ノースリの男を見つけてやって下さい。

 

高低図再掲

 

そんなわけで幸先悪いスタートでしたが5kmまでのラップがこち

 

1キロ目

速くても3:50で抑えたかったんですが、やはり入れ込んでたんでしょうか。

3:39は若干の下りとはいえ、速過ぎます。

スタートからレースプランも何もあったもんじゃありませんな。

 

TOMSAIさんは1キロ過ぎにいらっしゃるという事だったのでけっこうキョロキョロしながら走りますが全然見つかりません。

というか僕はTOMSAIさんの顔を知らないので見つけようがありませんww

 

すると、FANZっていうローカルスーパーの辺りで

「***さん、***さん!」

と僕の名前を呼ばれている気が!

左手側に小さい子を連れたTOMSAIさん!?がいる?

うん多分そうだ!!

と気づいたのがちょっと遅かったのでTOMSAIさんの前を若干通り過ぎてから

「ああっ!、あばばば...」

みたいな挨拶になってしまって嬉しくも恥ずかしい初対面になってしまいました。

TOMSAIさんには記事にもして頂きました。

応援ありがとうございました!

 

tomsai.hatenablog.com

 

2キロ~5キロ

応援のおかげか、ただバテタだけなのか、その後5キロ手前まではキロ4前後で巡航して行きました。

 

結構な上り坂だったんですが、5キロまで我慢すれば下りだ、そこから逆襲してやるでえと、ゼエハアしながらも坂を踏みしめながら走りました。

 

 

そう、ここが勘違いなんですよ。

 

5キロまで我慢しても下りじゃないんですよ!!

折り返しから下りだと思っていたので当然5キロから下るもんだと完全に洗脳されていました...

 

実際はこうなんですね。

 

お分かり頂けただろうか(この呪いのビデオの台詞が大好き)。

 

よ~く見ると、なんということでしょう。

 

5キロ前後の区間はちょっとだけ下ってますが、

 

5キロを過ぎてからが最大の坂じゃないか!!!!

 

そんなことも知らず、ひと時の下り坂をヒャッハー!とはしゃぎながら後半戦へと突入する気の毒なブタロウです。

 

前半5キロ:19分30秒

 

 

 レース後半

 

アップダウン勘違いブタ野郎のブタロウは5キロ過ぎても折り返さないので???状態になっています。

 

あれ?5キロ過ぎたのに折り返さないな。オカシイナ。コースを間違えたかな?

 

そんな事考えているうちに、坂です。上り坂です。

 

オカシイナ。5キロを過ぎたら下るはずなんだけどなwww

すっごく、登らされてるんだけど、コース間違えたかな?

 

なんか今自分で書いててもコイツ馬鹿かって思いますね。

間違っているのはお前だyo!!

 

結局想定外の上りに出くわして体力と精神に大きなダメージを負います。

 

後半6kmから9kmのラップがこち

 

6キロの手前が例の最大の坂なんですが、ラップを見るとけっこう頑張ってますね。

というか頑張りすぎて7キロ目で力尽きてますね。

 

6キロから7キロ目にかけても微妙なアップダウンがあり、ここらへんが今回のレースで一番きつかったです。

 

後半は3:55死守の予定だったので4:10のラップをガーミンで確認したときはショックが大きかったです。

 

10kmのレースはフルやハーフに比べて呼吸がツライので精神的なダメージは効果テキメンですね。

4:10のラップを見て40分カットを一瞬諦めかけました。

 

が、前半で30秒の余裕がある事は確認済みなので、まだ20秒は貯金があると思い直してなんとか踏みとどまりました。

 

8キロ過ぎからは今度こそ下り基調なので、キロ4を死守することだけを考えて走ります。

 

平地なら4分以下で走る力は残っていたようです。

8キロ目 3:57

9キロ目 3:52

 

9キロを100mか200m過ぎた辺りで、時計が36分ジャストだったんですよ。

こ、これは頑張れば39分切れるかも!

(どのくらいのペースだと39分切れるか瞬時に計算は出来ない)

 

とにかく急げ!!

 

急げ!!!

 

ラスト1キロは完全にハイになって狂ったように走りました。

 

無我、夢中。

 

 

 

 

10キロ目は3:34。

結局、39分は切れませんでした。

 

 

 雑感

とりあえず、当初の目標であった40分以内ではゴールできたのでその点は満足です。

38分台に届かなかったのは自分のレース展開の甘さですね。

最後3分半で走れるならもう少し手前からペース上げれたんじゃないかなあ...

 

悔しいです。

 

教訓

・コースはアップダウン含め、ちゃんと把握する。

・精神的なダメージに騙されない。

・想定外の事態に慌てない。

以上、3点です。

 

レースの後は会場の近くの「藤の湯」という銭湯で汗を流してから帰りました。

参加者が貰える割引券があったので200円でした!

 

銭湯から出て、自転車の鍵を開錠しようと思ったら鍵がない!

 

銭湯に忘れてましたw

 

おわり

 

 

 

 いつもクリックありがとうございます。

  にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

【速報】第44回川俣ロードレース(10km) at 福島県川俣町

あと2秒...w


f:id:ssk31:20170618111259j:image

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

緊急事態発生。なんとあの方が福島に現れる!?

今朝は何故か早起きしてしまい、am4時位からぬぼっとブログの更新をチェックしていた。

 

そこで我々は驚愕の情報を入手する事になる。

 

その情報とは!?

 

ameblo.jp

 

アットフクシマ!?

 

あのカリスマブロガー「ぱっきー」氏が本日福島に来ている!?

しかも記事の最後にはこの一文が、、、

 

 

明日は福島で朝ラン出来るカナ!!!?

 

この記事は昨晩(14日)に書かれたものであり、つまり今この時間に近所をぱっきー氏が走っているかもしれないということであるっ!

 

これはあれだ。朝ランだ。今すぐ朝ランに出発しなければ...!(西野カナの気持ちが今なら分かるっ)

 

ぱっきー氏に会った時の為にいつもランの時は持ち歩かないスマホをウエストポーチに突っ込み、激沈Tシャツを装備して私は震えながら家を出た。

 

ぱっきー氏出現予測地域(独自見解)

昨日の記事では福島駅で降りて駅前の照井で円盤餃子を食べたらしいので恐らく福島駅近辺のホテルに泊まっているに違いない。

 

そして駅前で気持ちよく朝ラン出来る場所といえば県庁裏の阿武隈川沿いしか思い浮かばない!

 

私は右下の赤で囲んだ地域を目指してキロ3の勢いで意気揚々と走り出した(実際はキロ6)。

 
f:id:ssk31:20170615175912j:image

 

 

 

 

捜索開始

まずはいつもの河川敷へと出るがぱっきー氏どころか人もまばらだ。

 

チラホラとランナーらしき人はいるが明らかにぱっきー氏ではない。

日焼けした超スピードのランナーは見当たらない。

 

それっぽいランナーが近くを通り過ぎるたびにサングラスの奥からガン見して確かめるがやはり違う。

 

しかし、実際ぱっきーさんを発見したとして、どうやって声をかければいいのだろうか。

いきなり呼びかけても驚かせてしまうだろうし、こちらから名乗り出ても誰だお前ってなる。

 

道を聞くふりをしてさり気なく近づき、「あれ?どこかで会った事ありません?」と言ったらいいんだろうか。

ナンパか!

 

きっと激沈Tを着ているから怪しまれはしないだろうとタカをくくりながらもドキドキしながら捜索を続ける。

 

そしていよいよ出現予測地域へと我々は足を踏み入れた...

 

 

 右手側が福島県庁になる。

しばらく河川敷を走りながら捜索を試みるが、

...いない。

そもそも人が、いない。

 

ぱっきー氏程の人だからいらっしゃるならば周りに人だかりが出来るはずだし、何かしらのオーラも出ているはずだが、全くそれらしい現象は見つけられなかった。

時間が遅かったのだろうか。

もしくは予測が外れた?

 

それならばと駅前へ向かう。

 

そこで私は閃いた。

 

きっと新幹線で来たのだろうから西口のホテルに泊まってるはず。

西口まで行けば何か手がかりが掴めるかもしれないと思い福島駅西口へと歩みを進める。

 

 これは昨日ぱっきー氏も撮影していた東口の様子である。

 

 しかしここは本当に県庁所在地の1番大きい駅の駅前なのだろうか。

 

人が、いない。

さすが全国で唯一の県内人口が3番目なのに県庁所在地な都市である福島市だ。

 

地下歩道を通り西口へと出る。

この前出来たアパホテル

ここに泊まっていたりして。

キョロキョロと辺りを見回しながら西口をうろつくがやはり発見できず。

そろそろ自宅へ戻らなければ仕事に遅れてしまう。

 

調査半ばではあるが我々は断腸の思いで駅前を後にした。

 

無念である。

 

 

 

しかし、この後我々はとんでもない物を発見する事になる!!

 

この画像を見て頂きたい。

 

 

 

 

お分り頂けただろうか。

 

ジャックダニエル!?

 

なぜ師匠の車がここに!

まさか師匠も福島に来ているというのだろうか。

 

残念ながら付近を捜索してもダニエルズ氏の姿を確認する事は出来なかったが思わぬ収穫に我々は胸が高なった...

 

 

 

かくして我々のぱっきー氏捜索作戦は失敗に終わったが、一定の成果も得られたように思う。

調査に進展があれば追って報告したい。

 

 

(ぱっきーさん勝手にネタにしてすみません。でも本当にお会いしたかったです。)

 

足裏の痛みもだいぶ良くなって来たので3日後のレースまで無理せず調整していきたいです。

 

 

 

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

故障中で走れないので自転車漕いでみた

只今左足の裏が痛くて走れないので今日は自転車でトレーニングすることにしました。

 

と言ってもロードバイクではなくて普段は街乗り用で使ってる安い折り畳み自転車なんですけどね。

 

DAHONというメーカーのやつなんですが車のトランクにもラクラク納まるのでマラソン大会の時に持っていくと結構重宝するんですよ。

 

今日河川敷で取った写真
f:id:ssk31:20170613231527j:image

 

このチャリがどんな時に重宝するかというと、駐車場から会場まで距離があるところとか、そもそも大会側で用意する駐車場がない時とか。

 

今年の勝田全国マラソンでは会場からちょっと遠めの場所に車を停めてそこから会場に向かいました(公式の駐車場はありません)。

 

会場周辺の駐車場は早い時間に埋まってしまいますが2㎞も離れれば空いているところも多いです。歩くと少しメンドクサイですが自転車なら2キロはあっという間ですからね。

 

川内村のかえるマラソンでは用意されていた駐車場が会場から遠く、かつシャトルバスもなかったのでその時も大活躍でした。

 

そんな訳で愛用しているマイバイクなんですが、これを故障中のトレーニングに使う発想はなかったので今日初めていわゆる「クロストレーニング」なるものに挑戦しました。

 

コースはいつもの河川敷で、そこはサイクリングロードにもなっているので自転車漕ぐのにも適しています。

 

全部で19kmくらいのライドでしたが、ちょっと思っていたのと違い、トレーニングになっているのかどうかよく分からなかったです。


f:id:ssk31:20170613231453j:image

平均心拍数 118

 

まず大変だったのは、心拍数が上がらない!

漕いでも漕いでも心拍数が上がらないんですよ。

ランの場合だと少しペースを上げるとすぐに150位はいきますがチャリだとかなり一生懸命漕いでも120ちょっとでした。

足の筋肉はつらいんですが、心拍数が一向に上がりません。

ギアを重くしたり姿勢を変えてみたりしましたがさほど変わらず。

 

最高心拍数が185だとするとEペースで最低120bpmは超えないといけないので頑張ったんですがなかなか厳しいです。

 

心肺より脚の方が先にバテてしまうので一瞬120を超えてもすぐに落ちてしまいます。

 

心臓に負荷をかけるにはどうしたらいいんでしょうね。ヒルクライムですか?

 

あとこの自転車、手が疲れる!

フラットな形のハンドルですが、ハンドルと腰の位置がほぼ平行な事もあり走っているとだんだん手が疲れて来ます。

 

サドルを上げすぎると足が届かないし、ハンドルはメイイッパイ下げているのでこれ以上下がりません。

 

ロードバイクみたいな「つ」←こういうハンドルにしたいですね。

 

あとおしり痛い!

レーパン吐いているわけでもないので地面からの衝撃がもろにサドルを伝って臀部にきマス。

1時間以上乗っているのは厳しそうです。

 

欲しい自転車グッズをネットで探しているとなんだか新たな沼にはまりそうですね...

 

 

そんな感じで意外と苦戦した初のクロストレーニングでしたが、足の裏には負担がかからなそうなので故障中に出来るならやったほうがいいとは思います。

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村