ブタロウの河川敷ランニング日記

東北で道路を走るスポーツをしています

ブタロウはターサージール6をてにいれた。

最近は腰痛や足裏痛も比較的良くなり、調子に乗って走行距離を増やしたら膝が痛くなっているブタロウです。

 

現在、レースシューズはターサージール4を使っているのですが、ちょっと前にターサージール5が8,000円くらいで買えるよ!みたいな記事が多く上がっていたので欲しいな~と思っていたところ、もたもたしていたので26.5の在庫が殆ど無くなってしまいました。

 

買えたとしても9,000円くらいしたので最安値を知っている身としてはここで1,000円高く買うのは癪に障ります。

 

う~む、どーすっぺと考えていると11月10日にターサージール6が発売!

 

5は履いてる人多過ぎで面白みがないし、どうせ買うなら最新のが欲しい!

 

というわけで、ターサージール6を購入。

 

ドン

白いシューズ履いてると陸上部っぽくて速そうに見えますよね!(偏見)

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伝統の虎走の刺繍!!

(ターサー=タイガーレーサーなので)

なんでタイガーかって言うと、アシックスの前身であるオニツカがオニツカタイガーというブランドを展開していたからですって。

 

創業者の鬼塚喜八郎さんが日本3大パンダ動物園として有名な神戸の王子動物園(アシックスは神戸の会社です)で虎を見て、虎まぢかっけ~ってなって、鬼と虎かけ合わせたら強そうじゃね?と閃いてオニツカタイガーになったとかなんとか。

 

ちなみに、パンダが見れる動物園あと2つは東京都台東区上野動物園和歌山県白浜町和歌山アドベンチャーワールドです。

 

もし鬼塚喜八郎さんが王子動物園でパンダを見ていたら(王子動物園にパンダが来たのは2000年です)、パンダまぢ可愛くね?ってなってブランド名もオニツカパンダになってタイガーレーサーはパンダレーサーになってパンサージールの刺繍が熊猫走になっていたかもしれませんね。

 

重さは158g(26.5cm)

今履いているターサージール4は160gだったので軽くなってます。

 

ソール。ターサージール4と並べて。左が6です。

ターサージール4よりテトラポット型のツブツブの真ん中が減って、外側が増えてます。これはグリップ力上がってそうですね。

(ツブツブの正式名称なんていうんでしたっけ?パンダのことはわざわざ調べるけどツブツブの名前を調べるのは面倒くさいっていう)

 

ヒール。

ちょっと分かりにくいんですけど、6の方が縦の長さが長いです。

足を入れるとかなり違うんですが、4より6の方が足の包まれ感がアップしていて、より足との一体感を感じます。

アッパーの補強も強化されています。

 

そして今までのターサージールシリーズと明確に違うのがこれ。

内側にアシックスマークがありません。

AdaptMesh(アダプトメッシュ)といって、通気性に優れ、柔軟性が高いため走行時に気になるしわが発生しにくく、足の動きにしっかりフィットします。

とのことです。

確かに、足を入れてみるとアダプトしてる!ような!気がする、、、。

 

中の様子。ぱっくり。

 

 

 

総じて、ターサージール4より軽量化したけど作りは頑丈になったというところでしょうか。ミッドソールにフライトフォームという軽量な素材を使っているのも一因でしょう。

 

早く履いて走りたい!

 

 

 

 

 

【レポ後半】第10回湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソン(フル)~@福島県福島市~

前回の続きです

 

【レポ前半】第10回湯のまち飯坂茂庭っ湖マラソン(フル)~@福島県福島市~ - ブタロウの河川敷ランニング日記

 

目次

 

中間地点の通過タイムがだいたい1時間46分。

前半は登りもあったとはいえ、残り半分を94分かあ、、、。

 

前半は抑え目で来ているけどそろそろ疲れも出て来ているし、厳しいなあ。

これで結果3時間32分とかだったら絶対いやだ!

 

とか色々考えつつもまだまだサブ3.5は諦めていませんよ~。

 

【22キロ~30キロ】

 

いっきにカッ飛ばして遅れを取り戻したい気持ちを抑えて、抑えて。

まだまだ焦らなくてもキロ5キープして35キロ過ぎまで粘れればラストの下りで挽回は可能だ!と考えながら我慢の走りが続きます。

 

相変わらずのアップダウンで、風もけっこうありつつ、気持ちを切らさないように集中、集中。

アップダウンの図。

やらしいコースだわ~ホントw

 

【31キロ~34キロ】

32キロの折り返しの手前で再びちょびHG(id:chobi_chobi)とスライド。

 

HG「フォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

 

未だ疲れを感じさせないハイテンションでハイタッチ。

終盤コレだけ元気なら3時間15分いけるだろうなと心の中でエールを送ります。

 

僕の方はというと、どこで勝負をかけるか、そろそろ決断しないといけないタイミングです。

このままずっとキロ5で走っていても3時間半は切れません。

 

ちょうど34キロくらいで給水があるのでそこでショッツ(カプチーノ味)をぶち込んでラストスパートをかけることにしました!

 

【34キロ~40キロ】

さあ、給水も近づきいよいよ最後のジェルを投入です。

給水の手前100メートルくらいでポケットからショッツを取り出し、口に含みます。

 

よっしゃ!いくぞ!!

 

 

 

 

 

ってまっず!!

 

ショッツまっず!!!www

 

なんだこのドロドロの食感!!

今まではメダリストを10キロごとに補給してきていたのでその不味さのギャップにちょっとやられました。

メダリスト美味しいですよねえ。

 

それに比べてショッツの不味さw

なんだよカプチーノ味って!

あまりの不味さに今ブログを書きながら思い出しておえってなってます、、、。

とにかくあのドロドロ感は半端ないっす。

 

エイドで急いで水をがぶ飲みしてさああと8キロ!!

 

 

ここからまで来たらあとは気合です。

いつも痛くなる左の足裏や腰も悲鳴を上げ始めていましたが、ここが踏ん張りどころです。

ここから頑張らないと今までの34キロが無駄になってしまう。

 

ドーピングもかましたし、行くぞブタロウ!!!

 

 

40キロ地点で3時間20分を目標にラストスパートです。

4分45秒くらいのペース目指してギアをあげました。

 

細かいアップダウンはありますが、もう文句垂れてもしょうがない。

 

まだ脚は残ってる。

 

3時間30分、3時間30分、いくんだろ俺、、!

 

【41キロ~ゴール】

40キロの通過が3時間18分。

ラストは下り。

これは、サブ3.5いける!!

 

残り2キロ、キロ5でいっても充分間に合う計算です。

最終盤で一気にダムから下界へと駆け下ります!

 

膝が痛いとか、腹筋がつらいとか、もうどうでもいいんで、どうか3時間半切らせて下さい!

.

 

約100メートルの下りはきついーー!

 

バタバタバタバタと坂を転がり落ちていきます。

 

いやあああああああああ!

爽快!!

前半の鬱憤を晴らすように全力で下ります。

 

この終盤の気持ちよさは癖になりますね。

 

チョーキモチイー!!!

 

気持ち的にはキロ4切るくらいの気合で下り坂に望みましたが、残念ながらそこまでの余力は残っていなかったようです。

 

最後の最後は下りじゃないので地味につらい!!

 

そして、ゴーーーーーール!!!

 

ゴール付近ではちょび君が写真を撮りながら応援してくれています。

ありがとう!!

 

ちっちゃ!

 

おれちっちゃ!

 

アゴがあがって凄く辛そうですねw

 

ゴール直後は流石に立ち上がれませんでした。

 

この時はまだ完走証は貰っていませんでしたが、ほぼほぼ30分カットは確信していたのでピースサイン

 

出し切れたと思います。

充実感しかありません。

 

ああ、自分はこの感情を味わうためにマラソンをしているんだな。

 

道程が辛ければ辛いほど、充実感は反比例で増していくんですね。

 

 

頑張ってよかった。

頑張れてよかった!

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【レポ前半】第10回湯のまち飯坂茂庭っ湖マラソン(フル)~@福島県福島市~

目次

 

【体の具合】

日曜のフルから2日経ちましたが、足の爪がだんだんと紫色になって来ています、、、。

膝も結構やられてます。

あとふくらはぎ!漢字で書くと脹脛!

ふくらはぎがやられるってことは、よほどアップダウンがキツかったか、フォームが悪かったか。はたまたただの練習不足か、。

走ってふくらはぎが張ることはほとんど無かったのでフルマラソンのダメージはやはりハーフまでとは全く違いますね。

 

 

 

 

まず持って、昨日の速報に沢山のコメント&スターありがとうございました!

かなり沢山コメント頂いてびっくりでした。

ブログやってて良かったなー。嬉しいです!

密かに応援して頂いたブタロウファンの皆様もありがとうございます!

 

【スタート前、県外からお越しの方のアクセス】

スタートまでの様子はこちらのブログをご覧ください!

僕の書きたいことは網羅されています!

 

 

tomsai.hatenablog.com

 

chobi-chobi.hatenablog.com

 

 

 

関東からお越しの場合は、東京駅6時4分発やまびこ41号に乗れば日帰りで参加できますよ!

新幹線が7時40分に福島駅に着くタイミングで飯坂までのシャトルバスが7時50分に出発します。

 

どうですか来年!?

一緒に打ち上げしましょうw

 

北の方からのアクセスは良くないですね。

飯坂温泉に泊まってください!

ston.hatenablog.com

餃子がうまそう!!

 

 

さて、軽くレースのレポートをば。

 

【最初に結果】

 

 

念願のサブ3.5達成出来ました!

残り1分7秒!!

めちゃくちゃギリギリで肉体も精神もガリガリ削られながらも何とか達成できまして、ゴールした瞬間は感無量でした。

 

しかし、あとからよ~く完走証を見てみると、、、

 

「あなたは、第10回湯のまち飯坂・茂庭っ湖マラソンマラソンにおいて、みごと完走致しましたので、ここに証します。」

 

!!?

茂庭っ湖マラソンマラソンって!!ww

84キロ走るのかな?

も~、おっちょこちょい!

 

 

【どんなコース?】

 キツイキツイとあちらこちらで言われている悪名高いこのコース、アップダウンはどんなもんでしょう?

 

 

ギザギッザギザ!www

11キロ過ぎから100メートルくらいなが~い坂を登るのが名物のドMコースです。

そして登りきってからも地味に下ったり登ったり。

ちなみにこれが公式の図。

 

コレ初見だと「あ~坂を登りきったらフラットで走り易いのかなあ」

とか思っちゃいますよね。

 

皆さん騙されないで下さい!

坂を登りきっても全然楽になりませんよ!!

 

 

【スタート~8キロ】 

 序盤は比較的平坦で、朝の曇り空はどこへやら風も穏やかで万能感に包まれながら走っておりました。

 

きーもちいーー。

 

目標はサブ3.5なので、イーブンペースだとキロ4:58です。

最初は周囲も速いのでキロ5だとどんどん抜かれます。

しかしここで耐えないと後半地獄を見るのは自明。

耐えろブタロウここは我慢ガマン、ネガティブネガティブ。

 

折り返しコースなのでクラブメンバーともすれ違いがあり、楽しかったです。

 

はてブロメンバーのちょびくんはかなりのハイテンションで

「フォーーーーー!!」

とか何とか言いながらアゲアゲでハイタッチしてくれました。

普段の大人しそうな姿から打って変わってのパリピぶりにドン引き微笑ましくなりました。

若いって素晴らしい。

 

【9キロ~17キロ】

 

11キロ過ぎ、ここまでは順調にキロ5を刻みます。

そしていよいよ登り坂!

ってここにきて向かい風だし!!

 

ストリートビューの画像なので分かりづらいですが、実際走ると延々と登ってます。

画像左端の壁(ダム)まで登ります。

サブ3.5の為にはキロ5は死守しなければいけませんが、ここはキロ5で走ってはいけません。

ひたすら坂が終わるのを耐えながらのしのしと登って行きます。

 

結果、12キロ目が5分44秒、13キロ目が5分48秒。

 

このタイムロスは精神的に来ますね。

 

しょうがないとはいえ、3時間半ギリギリで走っているので1分以上の遅れを取り戻すのはしんどいなあ。

 

帰りは下りだからトバせるだろうと、自分を信じて走り続けます。

 

坂を登りきるとまた折り返しがあるのでスライドで仲間とハイタッチ。

ちょび君とは折り返しの手前ですれ違いました。

速い!

僕より2.3キロは前を走ってます。

ハイテンションは相変わらずで

 

「折り返したら追い風でっすフォーーーーーーフウ!!」

 

とありがたいアドバイスを頂きます。

 

TOMSAIさんやクラブ会長のOさんとは折り返してからすれ違いましたが、僕を含めだんだんと疲労の色が見えてきましたね。

 

【18キロ~21キロ】

 

半分まで来ました!!

 

タイムは!?

 

1時間45分!!

 

うわあ、3時間半ぎりぎりだああああ!!

 

 

つづく、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【速報】第10回飯坂茂庭っ湖マラソン(フル)

6年ぶりの自己ベスト&サブ3.5達成しました!


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結果は嬉しいですが、ちょっと限界超えてました。

身体中痛いです、、、

しばらく走りたくな〜い!

 

※ 茂庭っ湖マラソンマラソンになってるw

あした、フル走ります。

やだなあやだなあ。

あした走りたくないなあ。

 

明日はいよいよ、フルマラソン。

地元福島市で開催される、飯坂茂庭っ湖(いいざかもにわっこ)マラソン。

iizaka.kilo.jp

どんなコースかははてブロ福島ランナーズの御二方が書いてらっしゃるので省略!

ラン仲間っていいもんですね~。

 

 

tomsai.hatenablog.com

chobi-chobi.hatenablog.com

 

練習不足でただでさえ憂鬱なのにいやらしい高低差が余計に憂鬱にさせるこのコース。

 

しかも昨日(11月3日)はももりんダッシュとかいう30メートルのレースに出場して若干の筋肉痛と謎の背中の痛みw

ももりんダッシュNO.1

人間ってホントに全力で走ると30mでも筋肉痛になるんですね。

 

 

10月の走行距離といえば10kレースとハーフを1本ずつ走ってるのに69kmらしいし。

ガーミン壊れたかな?

月間走行距離まとめ - ブタロウの河川敷ランニング日記

オレンジのグラフが今年の走行距離。

見事な右肩下がりでしょ?

 

 

ヤホー天気によると明日のスタート時の福島市の最高気温は11℃!?

茂庭地区は標高高めなのでもう少し下がるかもしれませんね。

絶対後半寒くなるのでアームカバーは忘れずに持って行かないと。

寒いのやだな~...

 

 

以上、言い訳でした。

 

 

まあ今更嘆いても仕方ないので今日は明日のためにドーピングアイテムを近所のゼビオで入手してきました。

スタート1時間前にアミノバイタル、10キロごとにメダリスト、30k過ぎでカフェイン入りのショッツをぶち込んでキメたいと思います!

レース後はプロテインパーリー♪

 

 

ペース配分は前半5:00~5:05、後半4:50~4:55で、なんとかギリギリ3時間30分切りたいです。

フルの自己ベストは3時間55分、このタイムを出したのも6年前のこの大会。

 

直近のフルのタイムは今年2月の東京マラソンの4時間50分www

 

果たして8ヶ月で1時間20分を縮めることは出来るのか!?

 

 

乞うご期待!!

 

ガンバロー

 

ガンバロー

 

ガンバロー!

 

 

 

 

 

 

【レポ】ハーフマラソン走って来ました~三浦弥平杯 in 福島県伊達市梁川町~

10月22日日曜日、台風が迫り来る中、福島県伊達市梁川町で開催された第38回三浦弥平杯ロードレース(ハーフの部)に参加してきました!

 

 

有森裕子杯山陽ロードレース(岡山県岡山市)、

野口みずき杯お伊勢さんマラソン(三重県伊勢市)、

水戸黄門漫遊マラソン(茨城県水戸市)とともに、日本4大人名が付いたマラソン大会として有名なこの三浦弥平杯ロードレース。(え?三浦弥平だけ知らない?)

 

三浦弥平さんは100年位前に福島県で初めてオリンピックに出場したマラソン選手で、早稲田大学在学中には第1回箱根駅伝に5区(山登り)で出走もされたそうです。

 

ご尊顔。

足袋!ベアフット派ですね。

三浦氏が早稲田大学だった縁で現在も毎年早稲田の競走部の選手がこの大会の招待選手として走っているようです。

 

目次

 

 

スタート前 

さて、当日は台風の影響か、雨。

 

台風とか、雨とか、ただでさえ練習不足で憂鬱なのにもう全然テンションあがりませんよね。

5時半に起きるつもりが6時半に起きるし。

スタートが9時5分なのでそんなに早く出なくてもいいんですけど。

 

会場近くに着いたのは7時半くらいでしたでしょうか。

一番近い駐車場は当然埋まっているので若干遠い駐車場に停め、徒歩で会場へ。

 

今日は雨降りなのでトランクに積んだマイチャリ を使えず残念。

愛車DAHON Boardwalk。折りたたみ自転車は1台あるとべんりですよ~。

「DAHON Boardwalk イエロー」の画像検索結果

 

 

会場の梁川総合支所へ到着し受付でTシャツとゼッケンを貰って中へ。

参加賞のTシャツはこんな感じ。

なかなか渋いデザインですよね。結構好きですよ僕は。

 

使わないけど!(Tシャツは30年分は貰っているので参加賞は食べ物とかが嬉しいですよねえ)

 

梁川総合支所。

雨のせいか、中は人、人、人。

 

着いてから気づいたんですけど、床に敷くマット忘れたし。

更衣室ないし。

パンフレットにものってないし、更衣室はないんでしょうか?

 

画像右側の女子選手控室(商工会館2F)には更衣室的なものがあるんでしょうか。

ブロガー生命をかけて中を撮影しようかと思いましたが、そこまでブログに命かけてねえわと思い、踏みとどまりました。

 

結局、支所の2階の適当なところでコソコソと激沈ノースリーブにゼッケンを付けようとおもったら、ゼッケン留めがないし!!

 

はあ、、、安全ピンで留めると生地に穴が開くからイヤなんですよ。

 

前日にマットもゼッケン留めもちゃんと準備しておけば良かったです。

トホホ。。。

 

そんなコンナでテンション低めでスタート地点へ移動します。

 

そうそう、ランネットのレポで荷物預かりがないとか書いてあり不安でしたがちゃんとありましたよ!

総合支所に入ってすぐ右側のとこです。

スタート直前に荷物を預け、番号が書かれた引換券を受け取りました。

スタート1時間位前までは待ち時間無く預けられたようですが、スタート30分前の8時半くらいには徐々に列が出来始めていました。

荷物預けの人が増えてきた頃、ボランティアらしき中学生女子が助っ人に来ていましたが、係りのおじさんがいきなり中学生4人を丸投げされてちょっと困惑してたのが面白かったです。

 

 

 

前半戦

スタート地点でランニングクラブ仲間のIさんと談笑している間にいつの間にかスタート!!

 

雨やだなあ、やだなあと思っていましたが、走り出してみると意外と走りやすい!

風はそれ程強くないのでカンカン照りよりよっぽどいいですね。

 

手のひら返しで調子づいて意気揚々と序盤を走り始めました。

 

先週の10kmレースの二の舞は御免こうむりたかったので最初は抑えて、抑えて。

ネガティブ、ネガティブ。

 

前半11キロまでのラップ

結構アップダウンがきついのでラップは安定しませんが、体感的にはキロ4分半を心がけて走っています。

公式サイトの高低図によると、前半登り、後半下りのコースらしいので前半は絶対に無理しないように慎重に走りました。

 

公式の図はこちら。

ほら、これ見るとどう見ても折り返し辺りからめちゃくちゃ下ってますよね。

10キロ過ぎから超絶下ってますよね!

 

 

違うんですよ!!!

ガーミンに聞いたら実際はこう!

 

 

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分かりますか?

13キロまで登ってるじゃあーりませんか!www

 

なんなの公式の高低差の図は!!?

いや、そもそも10kmまでしか表示がないし、どう見たらいいんだこの図はw

 

いつ終わるか分からない坂を登り続けるほど辛いことってそうそう無いですよね。

 

いやでもね、走ってる間にはウスウス気づいてたんです。

11キロの表示を過ぎた辺り、どう見ても遥か彼方まで続いている上り坂。

はは~ん、そういうことね。

これはあれだ、自分の読解力がないか、公式の図が適当なのかどっちかだ。

とにかく折り返しを過ぎても下らない奴だコレ。

 

と、腹をくくって後半へ突入。

 

 

後半戦

 

 (ゴールしてから5分程時計を止め忘れていたのは出し切った証拠ですw)

 

下りに入ってもキロ4切れないという体たらく。

 

半年前ならもっと走れたのになあと、しょうもない事を考えつつ。

今出来る全力を出すんだ、ここで妥協して楽になっても残るのは無駄な体力と自己嫌悪だけだ。

と自分を戒めながらなんとか走り続けました。

 

雨にも関わらず、沿道の声援は暖かく、とても力になりました。

タイムが出ないならせめてこのレースを全力で楽しんでやろうと思い、応援にはなるべく元気に応えられるよう走りました。

 

あざまーす!あざまーす!!って連呼してるとテンション上がって来るんですよね~~。いや~楽しい。

 

頑張って~っていう応援もありがたいですけど、復路でおばあちゃんに

「ありがとう~」って言われたときは泣きそうになりましたね。

来年も来たくなっちゃうじゃないですか!w

 

ゴール手前ではTOMSAIさん(id:TOMSAI)さんに応援して貰って、もうグッダグダに疲れていたけど力になりました。

ありがとうございます!

 

 

 

フィニッシュ後 

ゴール後にはそらいろさん(id:millequartz)にも来てもらい、総合支所の中でランニングクラブのノースリーブの試着してみたり、仲間がいるっていいですね~。

ゴール後誰とも喋らずひとりで帰るのってけっこう寂しいんですよ。

 

そして、その後頂いた豚汁が美味しかったです!

 

具が大きい!

すいとんがモッチモチで最高でした。

ご馳走様でした。

凄く美味しかったです!

 

おばちゃんが「おかわりしてって~」って言うから、2杯頂いてきました!

これは来年も食べたいなあ。

 

 

 雑感

本当にマラソンっていうのは残酷なもので、練習してない自分をさらけ出させてくれますね。

 

ごまかしやはったりが全然効きません。

 

練習しなけりゃ走れないし、練習すればそれなりの結果がついてくる。

 

走らない理由なんて探せばいくらでもあるけれど、走る理由を探してみると、

特にない!w

 

苦しい時にはランナーなら誰しも思うことだと思いますが、自分なんでこんなツライ思いして走ってんの?馬鹿なの?

 

確かに、馬鹿なのかもしれないですけど、やっぱりゴールしたときに出し切った!!って思えるために頑張るんでしょうね。

 

今の自分の全力を出し切れれば、タイムはどうあれ、充実感は得られるんだと思いました。

 

自己ベストなんて程遠いけど、仙台国際ハーフの登録の部Bの出走権(ハーフは100分)はクリア出来たので良しとします!(三浦弥平杯は公認の大会です。よね!?)

 

先週の10キロに続き、ハーフを全力で走り終えて11月5日のフルに向けていい刺激になりました。

サブ3.5出来るかなぁ。

物凄く、モノスゴク不安ですがここまで来たら言い訳しないで本番まで出来る限りのことはやって望みたいです。

 

 

【レポ】激沈!w 10キロレース 2017ふくしま健康マラソン

本日は久しぶりの10kmのレースでした。

福島市で開催された「2017ふくしま健康マラソン」

 

練習不足とは分かってはいたものの、見事な激沈ぶりでございました!

以下ラップ

 

最初の1キロが3:40

2キロ 3:35

3キロ 3:48

 

4キロ 4:25www

以後、急速にペースが落ちていきます!

 

おそらくこれ2.5キロくらいで完全に激沈してますね。

 

いや、前回の10キロレース(今年の6月)で余力が残っていた気がしたので多少突っ込みギミで入って、後半どこまで粘れるかって言う作戦だったんですけど、まず後半までもってないし!全然粘れてないし!4キロ以降のラップを見て頂ければ僕の絶望感が分かって貰えると思います、、、

 

いやあ、、、しんどかった、、、w

 

途中一瞬復活したかに見えますが、ラスト2キロで再び激沈してますねw

 

やはり練習は嘘をつきません。

腰を痛めて以降の走行距離は7月150k、8月140k、9月100k、10月は昨日までで16kという状況で前回の10キロレースの感覚で走っちゃダメですよね。

謙虚にキロ4くらいのペースで入っていればここまでツライ思いをしなくて済んだかと思います。

 

まあ、現状の自分の実力が把握できただけでも良しとします。

来週もハーフのレースがあるので謙虚な走りを心がけます!

 

余談ですが、部門別でひと桁取れました!(参加者60人くらいしかいないんですがw)